はなまるマーケットのトマト料理

はなまるマーケット トマト料理あれこれ

はなまるマーケットでいろいろな料理レシピを紹介している「とくまる」のコーナーをご覧になっていますか?

 

「とくまる」というのは、主に主婦を対象にしているのですが、「健康」「料理」「レジャー」などのカテゴリーのなかから、タイムリーなテーマにスポットを当てて取り上げているコーナーです。

 

そんな最新情報や便利な利用方法などを「はなまるアナ」というレポーターが紹介しているのですが、その中でも私たち主婦にとって最も気になるのが「料理レシピ」ですよね。

 

おそらくはなまるマーケットのなかでも最も視聴率が高いコーナーではないでしょうか。

 

 

紹介されている料理レシピのレパートリーはあまりにも数が多過ぎてもう大変です。

 

毎日3つの料理レシピを取り上げているのですが、紹介される料理レシピは、番組放送後にはなまるのホームページに掲載されるのが嬉しいです。

 

そんななかで、私がとても気に入っているレシピのひとつがトマトレシピなんです。ここにそのレシピをざっと挙げてみますね。

 

 

* ドライトマト

* 鶏肉とトマトのスープ煮

* トマトの冷奴

* トマトだけのマリネサラダ

* トマトの冷製煮浸し

* トマトと玉子の炒め

* トマトと豚肉の炒め煮

* 鶏肉とトマトのスープパスタ

* 鶏肉とトマトのスープカレー

* 焼き鳥トマトのグラタン風

* 塩ふりトマト

 

 

トマトって、実は数ある野菜の中でもグルタミン酸の量が一番多いらしいんですね。

 

なので、トマトを材料にしたお料理が世界中にはたくさんあるそうです。ところが、これまで日本ではトマトを素材として上手に活かしたお料理があまり紹介されていないんだそうです。

 

ですから、日本の主婦はトマト料理をおいしく作ることが上手ではないんですね。

 

そこには、これまで紹介されていたトマトソースのレシピが大間違いだったという理由があるそうな。実は、トマトのある知られざる秘密を知るとソースが一流店の味になるそうですよ。

 

 

はなまるマーケット ドライトマト

ここでひとつうんちくを。

 

実はトマトを水に入れると、浮くものと沈むものに分かれます。このうち、沈むトマトは糖度が高いという証拠なので甘いトマトなんですよ。これは覚えておいて損はないですね。

 

 

さて、ここでははなまるマーケットで紹介されたドライトマトの作り方を書いてみます。

 

ちなみに本場のドライトマトは主に南欧で作られています。夏場にたくさんトマトが採れることから、これを冬場まで持たせるための保存用として「塩をふって天日干し」にしたものが始まりと言われています。

 

 

これをオリーブオイルに漬け込んでおけばさらに長期に亘って保存しておけるんだそうですよ。生のトマトよりもコクが増すので、これをグルメ用として生産する人もいるそうです。

 

ドライトマトの作り方(ミニトマト)

【材料】

* ミニトマト---- 1パック(25〜30個)

* 塩    ---- 小さじ少々

 

 

【作り方】

@まずミニトマトのへたを取り半分に切る。

 

Aオーブンレンジを140度程度に予熱する。

 

Bその間、切断面を上にしたミニトマトにムラなく塩を降る。

 

C4〜5分経過したのち、ミニトマトに浮いた水分をクッキングペーパーなどで拭き取る。

 

Dオーブンの天板にクッキングシートなどを敷き、切断面を上にしたトマトを乗せ140度のオーブンで約15分程度加熱する。

 

E再度ミニトマトの表面に浮き出た水分を拭き取る。

 

Fさらに140度のオーブンで15分加熱する。

 

Gまたミニトマトの表面に浮き出た水分を拭き取る。

 

Hまた140度のオーブンで30分加熱する。

 

Iまたミニトマトの表面に浮き出た水分を拭き取る。

 

J140度のオーブンで焦がさないように注意しながら約30分ほど加熱すれば完成。

 

K保存ビンにオリーブ油を入れトマトを漬けて冷蔵庫に保存する。

 

 

この一連の作業のなかでポイントを挙げるならば、水分を上手に飛ばすことですね。

 

ミニトマトって普通のトマトよりもグルタミン酸の含有量が多いので、ドライトマトにすることによってより旨みを強く感じると思います。ぜひ試してみてくださいね。